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中脇雅裕さんという人物

2009年10月07日 19:09

この方の名前は余り表には出て来ませんが、Perfumeにおいて重要な役割を担っている方です。

所属はヤマハミュージックパブリッシング
神「中田ヤスタカ」と同じですね。

この方はプロデュースとディレクションをされています。
Capsuleにおいては「L.D.K. Lounge Designers Killer」以降の作品に関わり、Perfumeでは「スィートドーナッツ」以降の作品に携わっています。
その他にもバンマスの所属していた「CORE OF SOUL」でもお仕事をされていたようです。

こうしてみるとPerfumeの音楽関係は、ヤマハが強く関わっているんですね。
PANKもその昔ヤマハと関わりを持っていた事があったので、何となく嬉しい次第です。

ここで動画を1つご紹介です。
capsuleを特集した番組ですが、4分30秒過ぎにPerfumeのアルバムGAMEの企画会議に中田ヤスタカと参加している中脇氏を見る事ができます。
GAMEの企画会議というのが何とも興味深いですね。

Watch 20080210 é�³é��人 - capsule - in 娯æ\½  |  View More Free Videos Online at Veoh.com


後はファン・サーヴィス[bitter]の中で、中脇氏の自宅でLIVE用の音源の調整をしている場面を見る事ができます。

中脇氏のHPはこちら。中脇雅裕のホームページ

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コメント

  1. 渡嘉敷島 | URL | CGQhMiRw

    サウンド・メイク

    ●Perfumeを聴いて!
    これまでの、ただ、こねるだけの音楽に新しい世界が開けました。
    昭和の頃、電子楽器が出現し、それを演奏するウエザー・リポートやハービー・ハンコックの、センセーショナルなサウンドに心が踊らされました。しかし、当初のウエザーリポートの期待感(サウンドメイク)のまま、ジョー・ザビヌルも亡くなってしまいました。
    あれから半世紀近く、色々なフレーズやリズムと同期をはかりミッションを作り上げるこの手法がウエザーリポートへの思いを一蹴しました。
    同じ曲を何度も連続で聴けば、いやになりますが、Perfumeは私の脳味噌が慣れていないのでしょうか、音の味覚(メモリー)が、曲が進むにつれ順次クリアーされるようで、連続試聴が相当いけます。
    これにはたくさんの音楽を聴きこんだ人だから作れる、多くの引出しと、洗練されたサウンドセンスが必要で、最高に気持ちいい音になっていると思います。
    また、これはパソコン上で操作する事で容易になったのでしょうが、体系化出来きればいいですね。ついでに、ボコーダーを変化させ、ありえない人類を出現させるのも面白いと思いました。いずれにせよ、動物である我々の脳が認識すればよいことなのですが。
    初音ミクの音はヤマハ出身のようですが、こんなサウンドメイクをする人とはどんな人物なんでしょう?
    追加 
    新規投稿がスパムと認識されるので!
     私は編曲・アレンジ・サウンドメイクの区別が出来きてません!
    サウンドメイクという言葉は特にパソコンソフト出現によってフレーズ単位の長い物でも、いいんじゃないかと思いってます。
    作曲と編曲/アレンジ/サウンドメイクは全く別物で、カプセルからPerfumへの飛躍にはちょっと、つらいものがあります。
    クィンシージョーンズとそのスッタッフのように、中脇氏”ファン・サーヴィス[bitter]の中で、中脇氏の自宅でLIVE用の音源の調整をしている場面”と、その画面に現れる茶髪のサウンドスタッフ達がPerfumeの音を作り上げていると思い、そんな人達のPerfume以外の音を聴いてみたいと考えたわけです。
     NHKーTV番組(仕事の達人?X?X?)で以前、40~50代の男性が出演、そこで絶対売れる楽曲つくりの名手(フリー)が日本にも数名いるような口調でした。そして、やりたい曲作りと、売れる曲は別と言っていたことに疑問を感じました。やりたい曲と売りたい曲を近づけようとする気持ちが必須いだと思いました。
     ウエザーリポート
    公共広告機構CMの銀メタ衣装は
    アルバム ”I SING THE BODY ELECTRIC”(このウエザーリポートのジャケットは誰の作品なんでしょう?)をイメージするもので、Perfumeの、この不思議な感じを、左側へ増幅出来ればすごいことになるかも!と期待しました。あの無機質なマネキンもその象徴なんでしょう!
    アルバム”SEXTANT”(ハービーハンコック)大気を失った地球の姿
    このレコードジャケットを見てウエザーリポートとともに音楽の宇宙時代の幕開けを感じました。
    (関連動画)YouTube<キーワード>
    Techno dance with LED Suits- Performance team MEISAI
    TECHNO DANCE with LED Suits- MEISAI @ MITTE vol.6(HQ)

  2. PANK | URL | -

    Re: サウンド・メイク

    渡嘉敷島様。
    コメント有難う御座います。

    どうやら私と同年代のようですね。
    ウェザーリポート・・・懐かしいです。
    当時は80年代アメリカンポップス全盛で、例に漏れず私もそのムーブメントにどっぷりと浸かっていました。
    残念ながらこの世を去った「マイケル」を含め、音楽が急速に膨張し、飽和して行った時代だと個人的に思っています。
    時に「80年代商業ロック」などと批判されますが、この時代に多くの音楽的手法の基礎が確立された・・・そう感じています。

    確かにこの時代に登場した電子楽器の、YAMAHA DX7の影響力は大きかったように思います。
    アナログシンセでは難しかった生楽器の音に近い音を出し、そして何よりもとてもクリアな音でした。
    プロがこぞって使い始め、DX7の音が溢れました。

    余談ですが、YAMAHAのDXシリーズの楽器店向けの講習会では、「TOTO」のジェフポーカロとスティーブポーカロ・デヴィッド・ペイチが目の前で演奏するという幸運に恵まれたりしたものです。
    更にウェザーリポートは私が勤務していた楽器店にこっそり来店し、どういう訳か自分が接客するという幸運にも恵まれました(笑)

    最近のDTMの隆盛は、音楽の底辺を広げるのには一役かっていると思います。
    バンド経験がある私ですが、人間関係は時に面倒臭いもんです(笑)
    そんな人間関係の煩わしさが無く、意見の衝突も無く、テクニックの優劣、ミストーン(笑)も無く、自分の思う最善の音楽がパソコンで出来るのですから便利なものです。
    今後中田ヤスタカのような「職人」が増えることでしょう。

    そんな中田ヤスタカの生み出すPerfumeの楽曲の不思議・・・
    何なんでしょうね?
    渡嘉敷島さんの言うように、いくら聞いても飽きないんですよね。
    そこにどんな手法が隠されているのか?・・・
    謎ですね(笑)

    ただ個人的に思うのは、その謎の解明の為にはPerfume自身の介在が不可欠なような気がしています。

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